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カタリスト

思考を暗所で常温保存

「症状」を「少女」に変えて考えると色々乗り切れる

どうも 

桃屋の「きざみにんにく」がおいしすぎていつでも吸血鬼を殺せそうな僕です 

あまり近寄ることはお勧めできません 


気づけば3週間ぶりの日記ということで 

そうなると日記というか月記なんじゃないかみたいな話なんですけど 

何をやっていたかと言われると 

「色々やっていた」といえばそうですし 

「何もやっていない」と言われればそれもそうだなというかんじで 

NPOの理事をやりつつバイトをしている謎のお兄さんの日々は続いています

あまり近寄ることはお勧めできません 


でまぁ生活や身分が変わろうと妄想の日々は変わらないということで 

またくだらないこと考えていたんですけど 


脱水症状ってありますよね 

あの校長先生の話があまりにも長いことによって引き起こされる現象ですけど 

「症状」ってついてるとどうしても病気っぽくて 

非常にしんどいイメージがあるし実際大変だと思うんですが 


この「症状」を「少女」に変えるだけで急に元気が出るんじゃないか 


ということをふと思いつきまして 


たとえば幻覚症状 

このままだと完全にラリってしまっているヤバい人ですけどこの「症状」を「少女」に変えれば 


幻覚少女 


ほら、急に儚げで守ってあげたくなりますよね 


脱水症状も 

文字見てるだけで頭くらくらしてきますけど 


脱水少女 


こうしてしまえばなんかこう水際からすらりと陸にあがる少女の姿がね、見えてこない、来ないか… 

他にも 

 

禁断少女

 

とか


自覚少女 

とか 

更年期少女 

とか色々考えたんですけど 

一番推してるのは上のふたつですね 


で 


こんな妄想癖がたたって 
「幻覚少女」を主人公にした小説書けないかなとか考えていたんですが 
困ったことに最近書き上げてしまいました 

100ページほどの短編です 

幻覚少女

幻覚少女



電子書籍にしてみたので 
お暇な時間に読んでみてもらえたらなぁとか思います 

ただいま無料販売中です!


はい 
宣伝でした

すいません 


現在、第2作『脱水少女』を全力で執筆中です

完成をおたのしみに